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エデンレッドジャパン、ビジネスパーソンの家計と昼食に関する調査
平日のランチは「コスパ」を優先、「健康・栄養バランス」を重視する人はわずか14.2%

 全国59,500店以上の飲食店やコンビニで毎日利用できる福利厚生の食事補助サービス「チケットレストラン(Ticket Restaurant)」を提供するエデンレッドジャパンは、全国の30~50代のビジネスパーソン男女630名を対象に「家計と昼食に関する調査」を実施した。
■家計が「苦しい」と回答する人が段階的に増加。今後家計が「苦しくなる」が7割以上
 「消費税増税前」「消費税増税後」「新型コロナウイルスの影響がある現在」「今後(予想)」、それぞれの時期について、世帯の家計状況を聞いたところ、増税前に「苦しい(苦しい+非常に苦しい)」との回答は56.8%、増税後が60.8%、現在が66.6%と、段階的に増加し、今後「苦しくなる」と予想するビジネスパーソンは76.0%と、4人に3人以上が苦しくなると予測。
■「節約している」人は8割以上。節約している費用第1位は「食費」で7割以上
 次に、消費税増税や景気などの影響で現在節約しているか聞いたところ、84.6%が「節約している」と回答。節約している人(n=533)にその費目を聞いたところ、「食費」(70.7%)がダントツに多く、以下、「交際費」(58.5%)、「被服費」(48.0%)、「レジャー費」(42.2%)、「日用品費」(40.9%)、「光熱費」(36.4%)、「嗜好品費」(24.8%)、「通信費」(23.8%)、「交通費」(22.0%)、「住宅関連費」(13.7%)などが続いた。
■ランチを選ぶ際に重視するのは「コスパ」、一方、「健康」と答えた人はわずか14.2%
 そして、平日の1回あたりにかけるランチ代を聞いたところ、平均は534円であった。
 また、ランチを選ぶ際に重視する項目について、「とても重視する」「重視する」「重視しない」「全く重視しない」の4段階で聞いたところ、「とても重視する」と回答した項目第1位は「コスパ」(36.4%)。一方、「健康・栄養バランス」をとても重視する人はわずか14.2%で、重視しない主な理由は、「安さ重視」「コスパが悪い」であった。男女を比較すると、「健康・栄養バランス」を「重視しない」「全く重視しない」と回答した人は、男性37.2%、女性25.0%と、男性は女性に比べ、健康な食事をおろそかにしていることがわかった。

【調査概要】
調査方法:WEBアンケート方式
調査対象:全国の30~50代のビジネスパーソン男女(N=630)
調査実施日:4月1日~4月5日
調査主体:エデンレッドジャパン
 

(外食.Biz)
2020年05月26日更新

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