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元気寿司、2020年3月期(`19年4月~`20年3月)の連結業績を発表
158店舗を有する国内事業は、売上高5.7%増、セグメント利益21.8%減

 元気寿司は、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績を発表。売上高434億3500万円(対前年同期比3.3%増)、営業利益19億7100万円(同14.8%減)、経常利益20億1100万円(同12.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2億9200万円(同84.6%減)であった。増収減益の主な要因としては、店舗売上高が引き続き堅調に推移した一方で、人件費上昇やシステム投資等に伴う費用の増加等により、営業利益、経常利益ともに減少したことによる。さらに、店舗資産の減損損失の計上や繰延税金資産の取り崩し等により、親会社株主に帰属する当期純利益も減少した。
 同社グループは、「驚きと感動をお客様へ」をキーワードに、「より一層の顧客満足度向上」「進化し続ける企業」を目指し、外食の基本であるQ・S・Cの強化に、全社一丸となって取り組んできた。
 セグメント別業績は、158店舗を有する国内事業が売上高375億2900万円(前年比5.7%増)、セグメント利益9億400万円(同21.8%減)、198店舗を有する海外事業が売上高59億600万円(前年比9.5%減)、セグメント利益7億1700万円(同34.6%減)となった。
 なお、2021年3月期 通期(2020年4月~2021年3月)の連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を現時点において合理的に見積もることが困難であると判断して未定とし、業績への影響が合理的に予想可能となった時点で、速やかに公表する予定としている。
 

(外食.Biz)
2020年05月22日更新

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