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小僧寿し、第1四半期(2020年1月~3月)の連結業績を発表
セグメント別売上高、持ち帰り寿し事業等14.8%減、デリバリー事業11.1%増

 小僧寿しは、2020年12月期 第1四半期(2020年1月~3月)の連結業績を発表。売上高13億800万円(対前年同期比12.3%減)、営業損失300万円(-)、経常利益500万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益300万円(同207.0%増)であった。
 同社グループは、今年1月より、中期経営計画をスタートさせ、テイクアウトの寿し業態に依存しない、多角的かつ多機能を有する「小僧寿し」「茶月」へのリブランド推進およびデリバリーブランド「デリズ」の更なる出店展開を骨子と定め、計画を推進している。3月度以降、新型コロナウイルス感染の拡大懸念に伴う影響により、レストラン事業において、売上高が減退する一方で、デリバリー事業は増収となった。一方で、介護・福祉事業を株式譲渡したことから連結の売上高は減少している。
 セグメント別業績は、「持ち帰り寿し事業」「その他飲食店事業」「寿しFC事業」より構成される「持ち帰り寿し事業等」が売上高9億2400万円(前年同期比14.8%減)、セグメント損失1000万円(前年同期は1百万円の損失)。デリバリー事業が売上高3億8300万円(同11.1%増)、セグメント利益700万円(前年同期は9百万円の利益)であった。
 なお、2020年12月期 通期(2020年1月~12月)の業績見通しは、売上高69億4600万円(対前年比19.6%増)、営業利益3600万円(-)、経常利益5600万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益2600万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2020年05月22日更新

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