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エー・ピーカンパニー、2020年3月期(`19年4月~`20年3月)の連結業績
197店舗有する販売事業は売上高220億46百万円、セグメント損失32百万円

 エー・ピーカンパニーは、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績を発表。売上高230億7200万円(前年同期比6.1%減)、営業利益4500万円(-)、経常利益1100万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益1億1700万円(-)と減収も増益を確保した。
 同社グループは、環境変化に迅速に対応すべく、既存ブランド再構築や新ブランド開発、「生販直結モデル」の特徴を活かした高付加価値商品の開発に取り組んでいる。また、店舗オペレーション改善や業務効率化・不採算店舗の削減による収益体質の改善を推進。加えて、中長期的な視点から、「食のあるべき姿を追求する」というグループ共通のミッションのもと、生産地の開拓、生産者との継続的かつ深い関わりによる商品ラインナップの拡大など、同社ならではの事業モデルの強化に努めている。
 セグメント別業績は、「生販直結モデル」の一部として外食店舗を197店舗(海外含む)運営している販売事業が売上高220億4600万円(前年同期比5.6%減)、セグメント損失3200万円(前年同期はセグメント損失3億28百万円)。また、地鶏、鮮魚、青果物などの生産および流通事業を行っている生産流通事業は、売上高29億6200万円(同12.3%減)、セグメント利益5600万円(同34.6%増)であった。
 なお、2021年3月期 通期(2020年4月~2021年3月)の連結業績予想は、新型コロナウイルスの感染拡大による影響を現時点において適正かつ合理的に算定することが困難と判断して未定とし、業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに公表するとしている。
 

(外食.Biz)
2020年05月21日更新

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