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かんなん丸、第3四半期(2019年7月~2020年3月)の連結業績を発表
店舗数は「庄や」31店舗、「日本海庄や」21店舗、「やる気茶屋」4店舗など計60店舗に

 かんなん丸は、2020年6月期 第3四半期(2019年7月~2020年3月)の連結業績を発表。売上高21億9800万円(対前年同期比19.2%減)、営業損失2億2000万円(-)、経常損失2億900万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億4100万円(-)であった。
 新型コロナウイルス感染症の全国的な拡大により、社会全体での外出自粛の影響を受け、居酒屋業界においては、来店客の著しい減少による売上高の減少が発生している。また、同社は、従業員の健康確保および健康状態の確認の徹底を実施するとともに、店舗における徹底した除菌等の対策等をしてきたが、4月7日の政府の緊急事態宣言の発令により、その趣旨に鑑み、全店の臨時休業を実施している。
 店舗数は、大衆割烹「庄や」31店舗、「日本海庄や」21店舗、気楽な安らぎ処「やるき茶屋」4店舗、カラオケルーム「うたうんだ村」3店舗、大衆すし酒場「じんべえ太郎」1店舗の合計60店舗となっている。
 なお、2020年6月期 通期(2019年7月~2020年6月)の連結業績予想は、新型コロナウイルス感染拡大により業績予想の合理的な算出が困難な状況にあるため、2月14日に公表した通期業績予想を未定とし、算出が可能になった段階で速やかに公表するとしている。
 

(外食.Biz)
2020年05月21日更新

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