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銀座ルノアール、2020年3月期(`19年4月~`20年3月)の業績
4月施行の受動喫煙防止法に対応し、ほぼ全店舗の改装を行い完全分煙に

 銀座ルノアールは、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績を発表。売上高80億4500万円(対前年同期比1.0%増)、営業利益4億1400万円(同11.0%減)、経常利益4億4700万円(同11.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5100万円(同58.2%減)であった。
 同社グループは、2020年4月施行の受動喫煙防止法に対応する為、ほぼ全店舗の改装を行い完全分煙とした。今後も、更に顧客に求められる価値観を提供し続けることが出来るよう、より高品質の商品やホスピタリティあふれるサービスの提供に努めていく。
 また、店舗数は、「カフェ・ミヤマ高田馬場駅前店」などを閉店したため117店舗(内FC1店舗)となった。
 なお、2021年3月期 通期(2020年4月~2021年3月)の連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大とその長期化懸念により、業績に与える影響を現時点では適正かつ合理的に数値で示すことが困難な状況であることより、予測可能となった時点で速やかに開示するとしている。
 

(外食.Biz)
2020年05月21日更新

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