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NATTY SWANKY、第3四半期(2019年7月~2020年3月)の業績を発表
外出自粛要請の影響による来店頻度低下も新規出店効果により増収を確保

 「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」を展開するNATTY SWANKYは、2020年6月期 第3四半期(2019年7月~2020年3月)の連結業績を発表。売上高36億900万円(対前年同期比27.6%増)、営業利益2億1900万円(同13.9%増)、経常利益2億2200万円(同26.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9900万円(同20.1%減)であった。
  同社においても、3月以降は外出自粛要請の影響により都市繁華街を中心に来店頻度が低下することとなったが、新規直営店12店舗および新規フランチャイズ店2店舗を出店したこともあり増収を確保。一方で、新型コロナウイルスよる影響を受け、経営資源を集中させるために一部の新規出店の中止を決定したことに伴い損失を計上したこと及び将来キャッシュ・フローの見積りでマイナスが見込まれる店舗の減損損失を計上したことなどから四半期純利益は減益となった。
  なお、2020年6月期 通期(2019年7月~2020年6月)の連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が業績に与える影響が不透明であり、合理的な業績予想の算定が困難であると判断し未定とした。
 

(外食.Biz)
2020年05月13日更新

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