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ミールワークス、アークランドサービスホールディングスへ同社株式を譲渡
新たな事業拡大を目指してアークランドサービスグループ経営へと移管

 ミールワークスは、同社の発行済株式総数の70%を、既存株主からアークランドサービスホールディングス(ALSHD)へ4月30日に譲渡し、同社代表取締役社長にALSHD代表取締役社長の臼井健一郎氏が5月12日に就任したと発表した。
 同社は、1992年の創業以来、タイ料理の「マンゴツリー」ブランドを中核とし、現在はシーフードレストラン業態の「ダンシングクラブ」等の他業態を含め、首都圏を中心に大阪・九州などで計34店舗の経営を行っている。また、ALSHDは、とんかつ専門店「かつや」を中心に飲食店の経営とフランチャイズチェーン本部の運営を行っている。
 今回、両社の持つ経営ノウハウ、フランチャイズチェーン本部の運営ノウハウ、業態プロデュースノウハウを結集し、新たな事業拡大を目指して、同社は株式譲渡によりALSHDグループ経営へと移管されることとなった。
 同社では、本提携が、両社の今後の事業成長や価値向上に寄与するものと確信しているとしている。
 

(外食.Biz)
2020年05月11日更新

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