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アークランドサービスHD、第1四半期(2020年1月~3月)の連結業績
国内かつやの既存店売上高前年比は、直営店101.6%、FC店100.4%で推移

 アークランドサービスホールディングスは、2020年12月期 第1四半期(2020年1月~3月)の連結業績を発表。売上高87億5300万円(対前年同期比9.5%増)、営業利益12億2000万円(同0.7%減)、経常利益12億3500万円(同0.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億3300万円(同1.6%増)であった。
 同社グループは、「食のインフラ」として安心・安全な商品の提供を継続するため、既存事業の商品力の強化、出店促進、新業態の開発、店舗におけるQSCAの維持・向上、人材の確保と教育の強化に取り組んできた。
 かつや(国内)においては、4回のフェアメニューと1回のキャンペーンを実施した結果、既存店売上高前年比は直営店において101.6%、FC店において100.4%とともに前年を上回った。出退店については、直営1店舗・FC3店舗の出店およびFC 3店舗の閉店により407店舗となった。
 なお、2月7日に公表した2020年12月期 通期(2020年1月~12月)の連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により業績予想の合理的な算出が困難な状況にあるため一旦取り下げ、未定とし、今後、業績予想の算定が可能となった時点で改めて公表するとしている。
 

(外食.Biz)
2020年05月07日更新

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