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プレナス、2020年2月期(‘19年3月~’20年2月)の連結業績
既存店売上高、「やよい軒」は3.8%減、「MKレストラン」は5.2%減

 プレナスは、2020年2月期 通期(2019年3月~2020年2月)の連結業績を発表。売上高1495億7200万円(対前年同期比2.8%減)、営業利益3億4800万円(-)、経常利益7億2900万円(同409.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失29億3400万円(-)であった。
 同社グループは、顧客満足度向上に努めるべく、商品力や店舗販売力の強化を目指すと共に、中長期での安定的な成長を見据え、FC化の推進や海外事業の強化と同時に、同社グループ工場の活用による内製化の推進によって、さらなる事業基盤の強化に注力した。また、ほっともっと事業においては、人件費等の店舗運営コスト上昇により売上を伸ばしても加盟店への移管が見込めない直営店190店舗の退店を行い、収益の改善を図った。
 セグメント別業績は、既存店売上高前年比が0.4%減であった「ほっともっと」事業は売上高1059億3400万円(前年同期比3.7%減)、営業利益3億200万円(前期は営業損失8億86百万円)。既存店売上高前年比が3.8%減であった「やよい軒」事業は、売上高304億7300万円(同2.2%減)、営業利益8億9600万円(同30.8%減)。既存店売上高前年比5.2%減であった「MKレストラン事業」は、売上高33億800万円(同3.8%減)、営業損失3億3200万円(前期は営業損失55百万円)。「海外事業」は、売上高40億4500万円(同5.9%増)、営業損失5億6800万円(前期は営業損失6億78百万円)。「その他」は売上高58億900万円(同6.6%増)、営業利益9800万円(前期は営業損失1億25百万円)であった。
 2020年2月期 通期(2019年3月~2020年2月)の連結業績予想は、現時点では適正かつ合理的な算定が困難であることから、開示をせず、今後適正かつ合理的な算定が可能となった時点で速やかに開示するとしている。なお、3月度の既存店売上高前年比は、ほっともっと0.8%減、やよい軒16.8%減、MKレストラン14.3%減となった。
 

(外食.Biz)
2020年04月14日更新

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