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セブン&アイHD、2020年2月期(`19年3月~`20年2月)の連結業績を発表
セブン&アイ・フードなど専門店事業は営業収益4.4%減、営業利益29.8%減

 セブン&アイ・ホールディングスは、2020年2月期 通期(2019年3月~2020年2月)の連結業績を発表。売上高にあたる営業収益は6兆6443億5900万円(対前年同期比2.2%減)、営業利益4242億6600万円(同3.1%増)、経常利益4178億7200万円(同2.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2181億8500万円(同7.5%増)と減収も、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は、連結会計年度としてそれぞれ過去最高益を達成した。
 レストラン事業を営むセブン&アイ・フードシステムズ、赤ちゃん本舗、ロフトなど専門店事業は、営業収益3396億6000万円(前年同期比4.4%減)、営業利益46億9000万円(同29.8%減)であった。
 なお、2021年2月期 通期(2020年3月~2021年2月)の連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界規模で拡大している影響により、現段階では合理的な業績予想の算出が困難であるため、未定とし、今後、業績への影響を慎重に見極め、合理的な予想の開示が可能となった時点で速やかに公表するとしている。
 

(外食.Biz)
2020年04月13日更新

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