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リクルート、「SUUMO住みたい街ランキング2020」福岡県版を発表
住みたい街総合1位は「博多」、4位には北九州の主要駅「小倉」がランクイン

 リクルート住まいカンパニーは、福岡県に居住している20代~40代の男女を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住みたい街ランキング2020 福岡県版/福岡市版」を発表した。
■福岡県民と福岡市民が選ぶ「住みたい街(駅)ランキング」トップは「博多」
 福岡県民が選ぶ「住みたい街(駅)ランキング」は、1位が九州最大の拠点駅で、駅前の再開発が進む「博多」(580点)。2位は地下鉄七隈線の延伸により交通利便性が期待される「薬院」(316点)、3位は天神ビッグバンによる再開発が期待される「西鉄福岡(天神)」(291点)であった。そして、4位に北九州市の中心駅「小倉」がランクイン、以下、「西新」、「千早」、「大濠公園」、「香椎」、「大橋」、「姪浜」が続いた。
 また、福岡市民が選ぶ「住みたい街(駅)ランキング」1位も「博多」(243点)で、2位にも七隈線延伸により交通利便性が期待される「薬院」(194点)、3位には駅直結の複合開発ビルが2019年にオープンした「西新」(183点)が入った。4位以下は「大濠公園」「天神」「姪浜」「六本松」「赤坂」「千早」「大橋」であった。
■「住みたい自治体ランキング」1位は交通利便性が高く商業施設が充実した「福岡市中央区」
 福岡県民が選ぶ「住みたい自治体ランキング」1位は、交通利便性の高さと商業施設の充実が理由として多くあげられた「福岡市中央区」、2位「福岡市博多区」、3位「福岡市東区」、4位「福岡市派早良区」、5位「福岡市南区」、6位「福岡市西区」と、6位まで福岡市の行政区が占めた。以下、7位「北九州市小倉北区」、8位「福岡市城南区」、9位「北九州市八幡西区」、10位「久留米市」であった。

【調査概要】
調査目的:福岡県の住みたい街(駅)や自治体を明らかにすること
集計対象数:1000人(福岡県在住者/うち福岡市在住者456人)
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査期間(本調査):2019年12月27日~2020年1月20日
 

(外食.Biz)
2020年03月30日更新

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