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新時代の若き才能を発掘!「RED U-35 2020」の応募/受付開始
賞金1,000万円をかけた日本最大級の料理人コンペティション

 RYORININ’s EMERGING DREAM U-35(RED U-35)実行委員会は、35歳以下の若手料理人の発掘・応援を目的とした料理人コンペティション「RED U-35 2020」の応募/受付を4月9日より開始する。
 RED U-35は、夢と野望を抱く新しい世代の、新しい価値観の料理人を発掘し、世の中に後押ししていくため、これまでの料理コンテストとはまったく異なる視点で、日本の食業界の総力を挙げて開催する料理人コンペティション。2013年の開催以来、RED U-35においてグランプリ“レッドエッグ”をはじめ優秀な成績をおさめた270名の若き料理人たちは、“CLUB RED”として歴代の審査員23名とともに、食の未来に貢献する活動を実施してきた。
 前回大会では435名の応募があったが、グランプリの“レッドエッグ”は、該当者なしと、史上初の結果になった。8回目の開催となる今年は、前回のキャリーオーバーを加えた、1,000万円の賞金がレッドエッグに贈られるビッグチャンスの年となる。
 今年のテーマは、「未来のための一皿」。「未来のための一皿」というテーマを自由な解釈で受け止め、世界が唸る表現とメッセージを求める。4月9日~5月12日の期間中、オンラインにて応募を受け付ける。また、料理人の名前を知らなくても、店舗名と地域などの情報だけで、一般の人から若手料理人を推薦できる応募者推薦制度も実施している。
詳細(公式サイト):https://www.redu35.jp/
 

(外食.Biz)
2020年03月26日更新

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