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麦の穂、京都・祇園のきな粉スイーツ専門店「吉祥菓寮」が東京初上陸
自家焙煎きな粉と厳選抹茶やフルーツが織りなす魅惑のマリアージュが人気!

 麦の穂は、京都・祗園に本店を構える自家焙煎きな粉を使用したきな粉スイーツ専門店「吉祥菓寮(きっしょうかりょう)」の東京1号店となる「六本木ヒルズ店」を4月10日にオープンする。
 1934年に北川徳次郎氏が日本で初めて「煎り大豆」を節分豆として販売する大豆菓子専門店「桂華堂(けいかどう)」を創業。約80年の時を経て、後継者となる北川聡氏が、国産大豆の美味しさをもっと知ってもらいたいとの想いから、京都・祇園の地に「吉祥菓寮」をオープンした。「吉祥菓寮」のきな粉はそれぞれの大豆にあった焙煎方法で丁寧に自家焙煎しており、自家焙煎から生まれる香り高いきな粉は、一口食べると口の中いっぱいに広がる濃厚で深い香りとコクが特徴。看板メニューは、大粒の国産大豆を自家焙煎したきな粉とサクサクとしたメレンゲ、くちどけの良い豆乳ブラマンジェなどを重ねた美しく食感豊かな「焦がしきな粉パフェ」。和菓子・洋菓子の垣根を超えた新感覚なスイーツとして、地域の人々から観光客まで根強く愛されている。
 「六本木ヒルズ店」では、京都で人気の定番メニュー「焦がしきな粉パフェ」や春の人気メニュー「春摘み苺パフェ」に加え、六本木店限定メニュー「Japan Premium雅」も提供。香り高い自家焙煎きな粉と、宇治の老舗茶問屋の北川半兵衞商店の石臼挽き京都産100%宇治抹茶が織りなす、ここでしか味わえない贅沢なハーモニーを堪能できる。さらに、30日以内に焙煎したフレッシュなきな粉を全卓上に設置しており、“追いきな粉”で心ゆくまでこだわりのきな粉を楽しめる。また、「吉祥菓寮」初のナイトパフェ「ピスタチオとフランボワーズのメランジェ」と好きなアルコールドリンクをセットにしたバータイム限定メニューも登場。京町家をイメージした伝統とモダンが調和する暖かな空間で、ランチやカフェだけではなく、仕事帰りにバーとして、甘い至福のひとときを過ごせる。

【吉祥菓寮 六本木ヒルズ店】
所在地:東京都港区六本木6-2-31 六本木ヒルズ ノースタワーB1F
営業時間:10:00~21:00
席数:22席(カウンター5席/テーブル17席)
電話:03-3478-5220
 

(外食.Biz)
2020年03月25日更新

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