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北の味紀行と地酒 北海道、日高昆布の海で育った「日高えりも産春うに」を提供
北海道 日高振興局との共同企画メニューとして日高の海の春の味覚「春うに」を用意

 レインズインターナショナル/CWカンパニーは、「北の味紀行と地酒 北海道」店舗(一部店舗を除く)にて、北海道 日高振興局との共同企画メニューの一つとして、「日高えりも産春うに(酢めしのり付き・手巻き約4本分)」(1,990円/税抜)の提供を3月21日に開始した。
 日高振興局は、北海道の中央南西部に位置し、南北に連なる日高山脈と、ほぼそれに並行して走る167kmにも及ぶ海岸線を有するエリア。親潮と黒潮のぶつかりあう好漁場に恵まれ海産物が豊富。また、全国一のサラブレッドの生産地でもあり、稲作、施設園芸や酪農、肉用牛の生産なども盛んな地域でもある。日高エリアは、日高町・平取町・新冠町・浦河町・様似町・えりも町・新ひだか町の7町で構成され、北海道を代表する景勝地「襟裳岬」や北海道遺産の桜の名所「静内二十間道路」などが有名。
 日高の海は、知る人ぞ知る、北海道屈指の水産物の宝庫。ウニ、つぶ貝、タコ、毛がに、カレイ、イカなど様々な魚種が年間を通して水揚げされる。豊富なプランクトンが生息する豊かな海で、全国に名を馳せる「日高昆布」が生息しており、それら海藻類を口にした魚介類は、うま味の強い食材へと成長するのが特徴。今回は、日高の海の春の味覚「春うに」を用意した。
 

(外食.Biz)
2020年03月23日更新

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