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東和フードサービス、第3四半期(2019年5月~2020年1月)の業績を発表
既存店の売上高前年同期比は104%と順調に推移、全社でも増収増益を確保

 東和フードサービスは、2020年4月期 第3四半期(2019年5月~2020年1月)の業績を発表。売上高86億3300万円(対前年同期比2.2%増)、営業利益5億3700万円(同45.8%増)、経常利益5億6700万円(同47.0%増)、四半期純利益2億4600万円(同14.0%増)と増収増益を確保した。
同社では、「あったら楽しい・手の届く贅沢」のコンセプトに沿った経営を第一に考え、トップクオリティの商品と居心地の良い空間づくりを進めている。既存店の売上高前年同期比は104%と順調に推移。
 また、SDGs(持続可能な開発目標)として、食品リサイクルの分野から着手し、同社工場で製造している完全無添加の生麺の端材を「横濱ビーフ」の飼料として提供。2030年までに180トンの廃棄物削減が見込めており、かつ廃棄物処理費用の削減にもつながっている。さらに、この乳牛からつくられたハラル認証を取得したジェラートをメニューに導入した。
 第4四半期は、来期への助走期間と位置づけ、既存店は内装・外装含めた修繕、改正健康増進法に伴う分煙設備対応等、居心地の良い空間づくりをさらに進めていく。新型コロナウイルスの感染拡大による不安感が外出控えやインバウンド需要の取り込み低下にも繋がっているが、全社における感染予防対策と来店者への商品、サービスを含め「あったら楽しい・手の届く贅沢」の提供を行っていく。
 なお、2020年4月期 通期(2019年5月~2020年4月)の業績予想は、売上高115億円(前年比1.7%増)、営業利益5億7200万円(同17.2%増)、経常利益6億円(同10.6%増)、当期純利益3億5900万円(同28.6%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2020年03月16日更新

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