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グローバルダイニング、2019年12月期(2019年1月~12月)の連結業績を発表
営業形態別売上高はラ・ボエム7.2%減、モンスーンカフェ1.1%減、権八1.8%増などに

 グローバルダイニングは、2019年12月期 通期(2019年1月~12月)の連結業績を発表。売上高96億1000万円(対前年同期比3.5%減)、営業利益4000万円(同215.7%増)、経常利益9600万円(同76.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億3100万円(-)であった。
 同社グループは、「お客様に感動して頂き、そして社員も感動するための最高の舞台を提供します。」をミッションに掲げ、これを実現するための商品・サービスおよび空間の品質向上を実施。健康志向・インバウンド層など多様化するマーケットに適応するメニューや業態の開発、人材の発掘と教育に力を入れサービスの向上や組織の基盤づくりに取り組んだ。また、8月に新業態「BARTIZAN Bakery&Cafe(バルティザンベーカリーアンドカフェ)」(東京都港区)を出店する一方で、収益改善の見込めない「ゼストキャンティーナ 西麻布」と賃貸借契約満了のため「ラ・ボエム クアリタ渋谷」を閉店した。
 コンセプト(営業形態)別の売上高は、「ラ・ボエム」24億2700万円(前年同期比7.2%減)、「ゼスト」3億1900万円(同22.6%減)、「モンスーンカフェ」21億9200万円(同1.1%減)、「権八」28億7000万円(同1.8%増)、「ディナーレストラン」8億2800万円(同6.7%減)、「フードコロシアム」2億600万円(同2.8%減)、「その他」7億6600万円(同3.7%減)となった。
 なお、2020年12月期 通期(2020年1月~12月)の連結業績予想は、売上高95億4000万円(対前年比0.7%減)、営業利益2900万円(同25.3%減)、経常利益7600万円(同21.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2億400万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2020年02月25日更新

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