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ホットランド、2019年12月期(2019年1月~12月)の連結業績を発表
主力の「築地銀だこ」事業に経営資源を集中させる戦略を継続

 ホットランドは、2019年12月期 通期(2019年1月~12月)の連結業績を発表。売上高242億500万円(対前年同期比2.6%増)、営業利益13億1700万円(同77.1%増)、経常利益12億5300万円(同82.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億3300万円(-)と増収増益を確保した。
 同社グループでは、主力の「築地銀だこ」事業に経営資源を集中させる戦略を継続。「築地銀だこ」においては、積極的なキャンペーンや期間限定の新商品の発売などに取り組んだ。既存店売上高は100.4%と前年同期を上回った。「銀だこ酒場」業態においても、引き続き積極的な出店に取り組み、特に、銀だこ大衆酒場は出店が相次いだ。
 製販事業においては、前期から開始したコンビニエンスストアでの冷凍たこ焼の販売が順調に拡大。海外事業においては、ロンドンでのイベント出店が好評を博した他、タイにおいて「Croissant Taiyaki」1店舗を出店し、新たな市場への挑戦とASEANでの積極的な出店に取り組んでいる。
 なお、2019年12月期 通期(2019年1月~12月)の連結業績予想は、売上高324億円(対前年比2.1%増)、営業利益16億2000万円(同88.2%増)、経常利益15億2000万円(同104.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6億5000万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2020年02月25日更新

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