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APカンパニー、第3四半期(2019年4月~12月)の連結業績を発表
販売事業は売上高173億67百万円、セグメント利益1億12百万円

 エー・ピーカンパニーは、2020年3月期 第3四半期(2019年4月~12月)の連結業績を発表。売上高181億5800万円(前年同期比1.0%減)、営業利益1億9400万円(-)、経常利益1億300万円(同80.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億3700万円(-)と減収も増益を確保した。
 同社グループは、消費環境の変化に対応し、付加価値の高い商品の開発や販売におけるサービスの更なる強化に取り組んでいる。「食のあるべき姿を追求する」というグループ共通のミッションのもと、既存ブランドの再構築および新ブランド店舗の開発を基軸に、優秀な人材の確保および教育、生産地の開拓および生産者との継続的な深い関わりによる商品力の強化など、事業モデルの強化に努めている。
 セグメント別業績は、「生販直結モデル」の一部として外食店舗を185店舗運営している販売事業が売上高173億6700万円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益1億1200万円(前年同期はセグメント損失1億39百万円)。また、地鶏、鮮魚、青果物などの生産および流通事業を行っている生産流通事業は、売上高24億5400万円(同5.5%減)、セグメント利益8400万円(同136.6%増)であった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績予想は、売上高245億円(前年比0.3%減)、営業利益3億円(-)、経常利益3億円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益1億円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2020年02月19日更新

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