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ぐるなび、冬に食べたいトレンド料理はグルメな”おかゆ”に注目
朝外食派も支持!ここ3年で検索頻度が4.5倍に、取扱店は1.7倍に上昇

 ぐるなびは、朝活ブームなどを受け、朝食で外食を利用している人の数が増加傾向にあり、寒い季節に胃腸に優しく身体を内側から温めてくれる“おかゆ”の検索頻度がここ3年で4.5倍に伸びていることから、“おかゆ”にトレンドの兆しがあると注目していると発表した。

 注目を集めているのは、台湾や香港の朝食でもお馴染みの数種類の薬味などをトッピングする“おかゆ”や、しっかりとした味わいで、トマト、チーズ、ほうれん草など、様々な素材を取り入れた進化系“おかゆ”。これまでの“おかゆ”のイメージとは異なる、バリエーションの豊富さ、食後の満足感が高いしっかりした味わいが人気を集めている。また、同社調べによると、冬に食べたい味・食感は「あたたかい」と回答した人が約64%。また、「とろみのある」食感も約27%が支持するなど、寒い季節はおかゆのようなとろみのある食感も人気という季節トレンドもみられる。
 「ぐるなび」では、こだわりの“中華粥”や進化した新しい“アレンジ粥”として、「おかゆと麺のお店 粥餐庁(かゆさんちん)」の野菜をたっぷりトッピングした「8種野菜のベジかゆ」や「海老とチーズのトマトのおかゆ」、「台湾夜市 新宿NSビル店」の海老などの海鮮をトッピングした「海鮮入りお粥」、「24時間中華食べ放題 三宝粥店 池袋本店」の「松子玉米粥」や八種類の漢方入り粥「八宝粥」などを挙げている。

【ぐるなび生活者調査「冬・春に食べたいメニュー」】
対象:20~69歳の男女1252人(男性623人、女性629人)
期間:1月7日~10日
方法:インターネットによる調査
 

(外食.Biz)
2020年02月17日更新

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