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バカルディ ジャパン、「ホットモヒートBAR」をさっぽろ雪まつりに出店
来場者数が大幅に減少する中、日本人の若者に波及し前年比150%を達成

 バカルディ ジャパンは、2月4日~11日に開催された真冬を代表するイベント「第71回さっぽろ雪まつり」において、「ホットモヒートBAR」を出店。新型肺炎の影響で来場者が前年より70万人強も減少する中、前年比150%となる約10,000杯の売り上げを達成した。
 今回で5回目の出店となった「ホットモヒートBAR」では、定番の「ホットモヒート」のほか、「ホットラムチョコレート」「ホットラムチャイ」「ホットバタードラム」などの新メニューを登場させたことが人気を呼び、開催8日間で前年比150%となる、約10,000杯を売り上げ、好評のうちに終了した。中国からの来場客が大幅に減少する中、氷点下となる“極寒”でのホットラムカクテル飲用体験と、バリエーション豊富なメニュー展開が海外からの来場者の好評を博しながら、日本人の来場客、特に20代~30代の若者へも波及したのが前年を大きく上回る売り上げの要因としている。
 

(外食.Biz)
2020年02月17日更新

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