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こだわりの新ジャンル「サッポロ GOLD STAR」、早くも60万ケース突破!
「サッポロ生ビール黒ラベル」と「ヱビスビール」の技術と信念をつぎ込み創り上げた逸品

 サッポロビールは、2月4日に新発売した新ジャンル「サッポロ GOLD STAR(ゴールドスター)」が、発売1週間で早くも出荷数60万ケース(633ml×20本換算)を突破したと発表。出荷計画比139%で推移と、発売直後から大きな反響を得ている。
 「サッポロ GOLD STAR」は、「サッポロ生ビール黒ラベル」で採用している「旨さ長持ち麦芽」を一部使用、「ヱビスビール」で採用している「ドイツバイエルン産アロマホップ」を一部使用、そして、「サッポロ生ビール黒ラベル」、「ヱビスビール」の仕込方法であるダブルデコクション法を採用と、同社の歴史ある二大ブランドである「サッポロ生ビール黒ラベル」と「ヱビスビール」の技術と信念をつぎ込み創り上げた、力強く飲み飽きないうまさが特長の新ジャンル商品。
 新ジャンルは、登場から15年以上が経過し、ユーザーからのおいしさへのニーズがますます高まっている。今年10月からの新ジャンル酒税の増税により、この傾向がさらに強くなると予想される中、同社は、「サッポロ 麦とホップ」と「サッポロ GOLD STAR」の2ブランドによる「ツートップ戦略」をとり、新ジャンルカテゴリー合計で年間1,260万ケース(633ml×20本換算。前年比111.4%)の販売を目指す。

 また、同社では、食品ロス削減やサプライチェーンでの作業効率改善、さらには安心して商品を楽しんでもらうために、ビールテイストの缶製品・びん製品(一部製品除く)の賞味期限延長および、製造時期表示の「年月旬」から「年月」への変更を、今年3月1日以降製造分から順次実施する。「サッポロ GOLD STAR」は、2月の発売時から賞味期限12ヶ月で、製造時期は年月表示とする。
 

(外食.Biz)
2020年02月14日更新

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