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元気寿司、第3四半期(2019年4月~12月)の連結業績を発表
国内事業は売上高6.5%増、セグメント利益14.8%減と増収減益に

 元気寿司は、2020年3月期 第3四半期(2018年4月~12月)の連結業績を発表。売上高330億5500万円(対前年同期比4.8%増)、営業利益16億9100万円(同15.6%減)、経常利益17億300万円(同14.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億1000万円(同25.8%減)であった。増収増益の主な要因として、店舗売上高が引き続き堅調に推移した一方で、原材料価格や人件費上昇等により、営業利益、経常利益および親会社に帰属する四半期純利益はいずれも減少となった。
 同社グループは、「驚きと感動をお客様へ」をキーワードに、「より一層の顧客満足度向上」「進化し続ける企業」を目指し、外食の基本であるQ・S・Cの強化に、全社一丸となって取り組んできた。
 セグメント別業績は、国内事業が売上高283億円(前年比6.5%増)、セグメント利益8億9700万円(同14.8%減)、海外事業が売上高47億5500万円(前年比4.2%減)、セグメント利益6億7900万円(同26.3%減)となった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績予想は、売上高446億7000万円(対前年同期比6.3%増)、営業利益17億5000万円(同24.4%減)、経常利益17億7000万円(同23.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益11億1000万円(同41.4%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2020年02月14日更新

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