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カッパ・クリエイト、第3四半期(2019年4月~12月)の連結業績を発表
事業別売上高、回転寿司は0.1%減の約483億、デリカは5.2%減の約93億

 カッパ・クリエイトは、2020年3月期 第3四半期(2019年4月~12月)の連結業績を発表。売上高575億7400万円(対前年同期比1.0%減)、営業利益12億700万円(同152.0%増)、経常利益14億2000万円(同116.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億5100万円(同150.7%増)と減収も増益を確保した。
 同社グループでは、主力事業である回転寿司事業において、より魅力的かつ付加価値の高いメニュー・商品の開発・販売を基盤とし、ブランド認知向上も含めた様々なプロモーション活動と、店舗オペレーションの一層の強化を通じて、既存顧客の満足度向上と新規顧客の獲得に努めた結果、既存店昨対比は堅調に推移した。
 セグメント別売上は、「回転寿司事業」が483億600万円(前年同期比0.1%減)、「デリカ事業」が92億6800万円(同5.2%減)であった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績予想は、売上高783億8500万円(前年比2.9%増)、営業利益16億1000万円(同156.0%増)、経常利益18億円(同136.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8億9000万円(同526.8%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2020年02月14日更新

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