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ヨシックス、第3四半期(2019年4月~12月)の業績を発表
業態別売上高、「や台ずし」約108億円、「ニパチ」約26億円、「これや」約3.7億円

 ヨシックスは、2020年3月期 第3四半期(2019年4月~12月)の業績を発表。売上高141億6800万円(前年同期比6.1%増)、営業利益17億2000万円(同7.5%増)、経常利益19億3800万円(同6.8%増)、四半期純利益12億3600万円(同6.9%増)と増収増益を確保した。
 同社は、主力業態の「や台や」業態、「や台ずし」業態、「ニパチ」業態および「これや」業態の中でも「や台ずし」を中心に新規出店に努めてきた。
「や台ずし」業態は、新規出店21店舗を実施し、店舗数が234店舗(FCを含む)となり、総店舗数の70.5%を占め、同業態の売上高は108億12百万円となった。また、均一低価格居酒屋である「ニパチ」業態は、店舗数が73店舗となり、総店舗数の22.0%を占め、同業態の売上高は26億6百万円となった。そして、串カツ居酒屋である「これや」業態は、13店舗となり、総店舗数の3.9%を占め、同業態の売上高は3億68百万円となった。
 店舗数については、新規出店24店舗、閉店10店舗を実施した結果、332店舗(FCを含む)となった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の業績予想は、売上高190億6000万円(対前年比6.3%増)、営業利益22億4500万円(同7.8%増)、経常利益25億8100万円(同7.5%増)、当期純利益16億4800万円(同7.2%増)と上方修正を行った。
 

(外食.Biz)
2020年02月14日更新

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