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サガミホールディングス、第3四半期(2019年4月~12月)の連結業績を発表
和食麺類部門の既存店、客単価0.2%増、客数0.1%増、売上高0.3%増

 サガミホールディングスは、2020年3月期 第3四半期(2019年4月~12月)の連結業績を発表。売上高202億8400万円(対前年同期比1.2%増)、営業利益2億1800万円(同59.3%減)、経常利益2億6600万円(同54.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億600万円(同64.9%減)であった。
 同社グループは、“お客様起点思考の視座”をグループ全社で堅持しながら、店舗の改革を進めると共に、同社ビジョン「No.1 Noodle Restaurant Company」を共有し、「事業基盤の強化」「収益力の向上」「成長戦略の推進」を柱に取り組んできた。
 主力業態「和食麺処サガミ」を有する和食麺類部門の既存店は、客単価が0.2%増、客数が0.1%増で、売上高は0.3%増と全ての項目で前年を上回った。また、店舗展開においては、「和食麺処サガミ」を新規出店1店舗、契約満了による退店3店舗の結果、133店舗となった。
 また、部門別店舗数は、味の民芸部門が56店舗(FC含む)、どんどん庵部門が36店舗(同)、「あいそ家」「製麺大学」「水山」など、国内外のその他部門は36店舗となった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績予想は、売上高267億円(対前年同期比0.2%増)、営業利益6億円(同16.1%減)、経常利益6億3000万円(同17.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1億4000万円(同82.9%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2020年02月13日更新

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