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木曽路、第3四半期(2019年4月~12月)の業績を発表
部門別売上は、木曽路1.3%増、居酒屋6.8%減、鈴のれん7.0%増などに

 木曽路は、2020年3月期 第3四半期(2019年4月~12月)の業績を発表。売上高329億2500万円(対前年同期比1.0%増)、営業利益8億6900万円(同25.5%減)、経常利益9億1000万円(同20.5%減)、四半期純利益4億7100万円(同37.4%減)であった。
 同社は、定期的なTVCMにより季節毎のフェアを告知するとともに、コア商品のブラッシュアップを行った。費用面においては、ワークスケジュールの管理と機械化により更なる生産性の向上と、経費管理の徹底に努めた。店舗展開、改築・改装については、6店舗の新規出店、1店舗の業態転換、4店舗の改装、2店舗の退店を実施した結果、店舗数は174店舗となった。
 部門別の売上高は、木曽路部門が276億9700万円(前年同期比1.3%増)、「素材屋」「とりかく」などの居酒屋部門が25億2900万円(同6.8%減)、焼肉のじゃんじゃん亭部門が16億1700万円(同3.3%減)、和食レストランの鈴のれん部門が7億2600万円(同7.0%増)、「からしげ」「てんや」や外販・不動産賃貸等のその他部門が3億5500万円(同93.5%増)であった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の業績予想は、売上高460億円(対前年比2.0%増)、営業利益23億3000万円(同9.5%減)、経常利益23億7000万円(同7.6%減)、当期純利益12億7000万円(同23.5%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2020年02月13日更新

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