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海帆、第3四半期(2019年4月~12月)の業績を発表
経営資源の選択と集中を推し進め、収支の改善を鋭意推進

 海帆は、2020年3月期 第3四半期(2019年4月~12月)の連結業績を発表。売上高31億1500万円(-)、営業損失2億4900万円(-)、経常損失2億5100万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億7200万円(-)であった。
 同社は、経営資源の選択と集中を推し進め、既存店舗の業態変更や不採算店舗の撤退を行い、収支の改善を鋭意進めてきた。店舗展開においては、6月に「治郎丸 荻窪店」、12月に「葵屋 浦和店」を事業譲受によりオープン、同じく12月に「治郎丸 沖縄国際通り店」を新規オープンした他、13店舗を業態変更、また、「昭和食堂 刈谷駅前店」など7店舗を退店した結果、店舗数は直営87店舗、FC6店舗の計93店舗となった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の業績予想は、売上高42億8300万円(前年同期比10.1%減)、営業損失1億6800万円(-)、経常損失1億7000万円(-)、当期純損失1億1800万円(-)を見込む。
※同社は、2020年3月期より連結決算から単体決算に移行したため、対前年同四半期増減率については未記載
 

(外食.Biz)
2020年02月13日更新

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