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アークランドサービスHD、2019年12月期(2019年1月~12月)の連結業績
国内かつやの既存店売上高前年比は、直営店100.0%、FC店99.6%で推移

 アークランドサービスホールディングスは、2019年12月期 通期(2019年1月~12月)の連結業績を発表。売上高333億2700万円(対前年同期比8.9%増)、営業利益44億8600万円(同9.0%増)、経常利益45億3600万円(同9.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益25億4600万円(同1.1%増)と増収増益を確保した。
 同社グループは、既存事業の更なる商品力、出店力の強化、店舗におけるQSCAの維持・向上による客数拡大、人材の確保と教育の強化に取り組んできた。
 主力の「かつや(国内)」事業の既存店売上高前年比は、直営店100.0%、FC店99.6%で推移。また、グループ全体の店舗数は、79店舗の新規出店と31店舗の退店により608店舗となった。
 外食事業における主要カテゴリーの売上高は、「かつや(国内)」が232億6700万円(前期比3.5%増)、「からやま・からあげ縁(国内)」が71億6200万円(同37.1%増)、「海外事業」が5億1700万円(同0.6%増)、「その他」が23億8000万円(同1.6%減)であった。
 なお、2020年12月期 通期(2020年1月~12月)の連結業績予想は、売上高363億円(対前年比8.9%増)、営業利益47億2000万円(同5.2%増)、経常利益47億5000万円(同4.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益26億5000万円(同4.1%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2020年02月10日更新

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