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Airペイ、「dポイント」の取扱開始!業界最多水準の決済手段に対応
カード・電子マネー・QR・ポイントも使えるお店の決済サービスが29種目の決済手段に対応

 リクルートライフスタイルが運営する、カード・電子マネー・QR・ポイントも使えるお店の決済サービス「Airペイ」は、今年4月にNTTドコモが運営する共通ポイントサービス「dポイント」の取り扱いを開始すると発表した。
 「Airペイ」は、2018年より対応を開始しているドコモのスマホ決済サービス「d払い」に加え、「dポイント」の取り扱いを開始する。これにより、「Airペイ」のオプションサービスである、ポイントがカンタンにはじめられる販促支援アプリ「Airペイ ポイント」では、「Tポイント」「Ponta」「WAON POINT」「dポイント」の最大4種類の共通ポイントサービスの提供が可能となり、「Airペイ」全体で対応できる決済手段の数は、業界最多水準の全29種類になる。
 共通ポイントサービス「dポイント」は、ドコモの回線契約がない人も利用できる。dポイント加盟店での「dポイントカード」「dカード」「dカード GOLD」「dカード プリペイド」の提示、d払い加盟店での「d払い」による決済や、月々の携帯電話料金の支払いなどで貯めることができ、貯まった「dポイント」は、1ポイントにつき1円として、dポイント加盟店やd払い加盟店での買い物に利用できるほか、ドコモの月々の携帯電話利用料金や機種変更代金などの支払いなどにも利用できる。
 経済産業省が発表した「キャッシュレス・ビジョン」では、日本のキャッシュレス比率を現状の20%程度から2025年までに40%、さらに将来的には世界最高水準の80%を目指す方針が示されている。また、昨年10月より開始した「キャッシュレス・消費者還元事業」に伴い、お店・消費者双方のキャッシュレス決済ニーズは高まりを見せている。そのような中「Airペイ」は、ネット世代の若年層から年配者まで幅広い年代の約7200万人(2019年7月末時点)の会員基盤を全国に持つドコモのポイントサービス「dポイント」の取り扱い開始により、さらなるお店の売上アップや来店者の満足度向上に貢献したいとしている。また、「Airペイ」ひとつでカンタンにあらゆる決済手段が利用できるようにし、お店と消費者双方のキャッシュレス決済にまつわる不便を解消していくことで利便性・生産性向上を実現し、より一層お店を支援していきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2020年02月04日更新

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