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プレナス、第3四半期(2019年3月~11月)の連結業績を発表
既存店売上高、「やよい軒」は3.2%減、「MKレストラン」は6.7%減

 プレナスは、2020年2月期 第3四半期(2019年3月~11月)の連結業績を発表。売上高1127億8600万円(対前年同期比2.4%減)、営業利益1億6700万円(-)、経常利益6億1500万円(同27.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失9億4900万円(-)であった。
 同社グループは、顧客満足度向上に努めるべく、商品力や店舗販売力の強化を目指すと共に、中長期での安定的な成長を見据え、FC化の推進や海外事業の強化と同時に、同社グループ工場の活用による内製化の推進によって、さらなる事業基盤の強化に注力した。
 セグメント別業績は、既存店売上高前年比が1.5%減であった「ほっともっと」事業は売上高798億6900万円(前年同期比3.5%減)、営業損失4300万円(前年同期は営業損失6億65百万円)。既存店売上高前年比が3.2%減であった「やよい軒」事業は、売上高231億円(同0.6%減)、営業利益8億5500万円(同11.1%減)。既存店売上高前年比6.7%減であった「MKレストラン事業」は、売上高24億7200万円(同4.4%減)、営業損失2億6500万円(前年同期は営業損失17百万円)。「海外事業」は、売上高30億2200万円(同4.9%増)、営業損失4億3000万円(前年同期は営業損失3億72百万円)。「その他」は売上高43億2000万円(同3.9%増)、営業利益8900万円(前年同期は営業損失14百万円)であった。
 なお、2020年2月期 通期(2019年3月~2020年2月)の連結業績予想は、売上高1533億1000万円(対前年比0.4%減)、営業利益6億5000万円(-)、経常利益10億7000万円(同647.2%増)、親会社株主に帰属する当期純損失8億3000万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2020年01月28日更新

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