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クリエイト・レストランツHD、第3四半期(2019年3月~11月)の連結業績を発表
M&Aの実行等により、業務受託店舗等を含む連結店舗数は1千店舗を超え1,164店舗に

 クリエイト・レストランツ・ホールディングスは、2020年2月期 第3四半期(2019年3月~11月)の連結業績を発表。営業収益994億8100万円(対前年同期比12.8%増)、営業利益48億2600万円(同45.9%増)、税引前利益46億1300万円(同48.8%増)、四半期利益29億3400万円(同50.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益24億9200万円(同81.9%増)と増収増益を確保した。
 同社グループは、商業施設や繁華街・駅前立地へそれぞれの専門業態を計画的に出店し、グループ全体では34店舗の新規出店、33店舗の撤退を実施。また、「グループ連邦経営」の強みである変化対応力を駆使し、業態変更や改装を積極的に行い、事業会社の垣根を越えたグループ間での業態変更も実施した。更には、M&Aの実行により、木屋フーズの7店舗の他、連結子会社のSFPホールディングスを通じてグループ入りしたジョー・スマイルの19店舗およびクルークダイニング22店舗、受託型ビジネスにてゴルフ場やレジャー施設のレストラン等を運営するクリエイト・スポーツ&レジャーの124店舗、同社初の大型海外M&Aによりグループ入りしたIl Fornaio(America)LLCの20店舗、並びに北関東を中心に和食レストランを展開しているいっちょうの46店舗を連結の対象に加えた結果、業務受託店舗等を含む連結店舗数は1,164店舗となった。
 なお、2020年2月期 通期(2019年3月~2020年2月)の連結業績予想は、営業収益1400億円(前年比17.4%増)、営業利益75億円(同88.6%増)、税引前利益70億円(同89.8%増)、当期利益45億円(同117.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益37億円(同180.0%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2020年01月20日更新

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