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ユナイテッド&コレクティブ、第3四半期(‘19年3月~11月)の業績を発表
食材と調理方法にこだわり、更なる商品力の向上とブランド力の強化に努める

 ユナイテッド&コレクティブは、2020年2月期 第3四半期(2019年3月~11月)の連結業績を発表。売上高59億9100万円(対前年同期比9.9%増)、営業利益5200万円(同68.3減)、経常利益3900万円(同71.2%減)、四半期純利益6400万円(同1.0%増)であった。
 同社では、引き続き「PISP」戦略を継続して取り組み、食材と調理方法にこだわりさらなる商品力の向上とブランド力の強化に努め、新規出店も並行して行い「てけてけ」等ブランドの認知度を高めてきた。店舗展開に関しては、都内において4店舗、神奈川県に1店舗、大阪府に1店舗、フランチャイズ店1店舗の新規出店を行った結果、合計98店舗となった。
 売上高は、新規出店による店舗数が増加したこと等により9.9%増と増収に、売上総利益は8.5%増、人件費が増加したこと等により営業利益は68.3%減、経常利益は71.2%減、四半期純利益は営業店舗物件の退店要請に伴う立退料を計上したこと等により1.0%増となった。
 なお、2020年2月期 通期(2019年3月~2020年2月)の連結業績予想は、売上高80億2600万円(対前年比10.0%増)、営業利益1億300万円(同50.8%減)、経常利益8900万円(同47.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1億2200万円(同85.0増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2020年01月20日更新

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