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TGI FRIDAYS、五反田店で「低GI(TGI)FRIDAYS」メニューを販売
低GI食材を使用した「低GI(TGI)フライデーズシュリンプ」など5品を

 TGI Fridays Japanは、American Restaurant&Bar「TGIフライデーズ 五反田店」にて、健康について少しだけ考えた「低GI(TGI) FRIDAYS」メニュー5品を1月16日~2月14日の期間限定で提供する。
 GI値は、食品に含まれる糖質の吸収度合いによる食後の血糖値(血中の糖度)の上がり方を示す指標で、グライセミック・インデックス(Glycemic Index)の略称。食後2時間までの血糖値の測定結果を用いて算出され、GI値70以上を「高GI」、56~69を「中GI」、55以下を「低GI」と大別されている。GI値が低いほど血糖値が穏やかに上昇するため、太りにくく、肥満や糖尿病の予防・改善の観点から、低GI食品を積極的に取り入れることが有用とされている。低GI食品の例としては、乳製品では、牛乳、チーズ、ヨーグルト、炭水化物ではオオムギや穀物パン、スパゲティ、フルーツではりんご、オレンジ、バナナ、お菓子類では、高カカオチョコレートやゼリーなどが挙げられる。
 今回、人気のコブサラダに、高GIなベーコンの代わりに、低GIのハイカカオチョコレートチップをたっぷりトッピングした「低GI(TGI)コブサラダ」(ハーフサイズ990円~)、油を使わずにボイルしたシュリンプに、低GIのハイカカオチョコチップを加えた特製「低GI(TGI)ソース」をつけて楽しむ「低GI(TGI)フライデーズシュリンプ」(990円)に、低GI(TGI)ハイカカオチョコチップシェイク3品「低GI(TGI)ハイカカオチョコモンキー」(940円)、「低GIハイカカオチョコチップミルクシェイク」「低GIハイカカオチョコチップバナナシェイク」(各550円)の計5品を用意した。
※金額は、「税込み」価格
※各メニューとも低GI食品のハイカカオを使用したもので、メニュー自体が低GIとなるわけではない
 

(外食.Biz)
2020年01月17日更新

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