外食ドットビズ

トピックス

東京アスリート食堂、初の低GIメニュー「低GIチョイス定食」を販売
正月太りが気になる人や、2020年はカラダ作りに本気の人に食べてもらいたい!

 バルニバービは、「東京アスリート食堂 本店」にて、血糖値の上昇が緩やかになる「低GI」メニューを含んだバランス健康定食『アスショク管理栄養士監修「低GIチョイス定食」』(1,000円/税込)を1月16日~2月16日の期間限定で提供する。
 2020年に入り、運動や健康意識がよりいっそう高まる中、「東京アスリート食堂」では、血糖値の上昇を緩やかにする「GI値」を広く知ってもらいたいとの思いから「低GI」メニューを開発した。
 なお、GI値は、食品に含まれる糖質の吸収度合いによる食後の血糖値(血中の糖度)の上がり方を示す指標で、グライセミック・インデックス(Glycemic Index)の略称。GI値が低いほど血糖値がゆるやかに上昇するため、インスリン分泌を過度に刺激しないので、糖質を脂肪として蓄えにくく、ボディメイクやカラダづくりを行う方にとっては忘れてはならない指標となっている。また、近年では、「サラダチキン」に代表される「低糖質」の食品に注目が集まっているが、糖質はエネルギーへと変換されるため、糖質を過剰に制限してしまうと、血糖値の低下を引き起こし、思考力や運動能力の低下につながる可能性がある。
 アスショク管理栄養士監修「低GIチョイス定食」は、「ハイカカオチョコのビーンズサラダ-カレー風味-」」「たまご豆腐」「チキングリル トマトソース」「玄米」「厚揚げとネギの赤出汁味噌汁」がセットになった定食。アスショク管理栄養士の臼井里佳氏は、『今回の「低GIチョイス定食」で使用している食材は、GI値が50以下の低GI食品です。食物繊維が豊富な野菜や豆類は、糖質が穏やかに吸収されるため、血糖値の急上昇が抑えられます。また、ハイカカオチョコは意外にも低GIな食品です。バレンタインも近いため、今回はチョコを砕いてサラダにトッピングしました。アスリートの方だけでなく、正月太りが気になる方にも食べていただきたい定食です。』とコメントした。
 

(外食.Biz)
2020年01月17日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る