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どん亭、陳建一氏監修の特製麻辣だしで味わうしゃぶしゃぶを発売
麻辣だしの辛さがイベリコ豚の特徴である脂身の甘さを引き立てる!

 アークミールは、全国の「しゃぶしゃぶすき焼どん亭」店舗にて、“中華の鉄人”陳健一氏監修の「麻辣しゃぶしゃぶ」の販売を1月16日より期間限定で開始。「麻辣しゃぶしゃぶ定食」(1,980円/税抜)と「麻辣しゃぶしゃぶ 食べ放題コース」(2,980円/同)で展開する。
 「どん亭」では、初めて四川飯店のオーナーシェフである陳建一氏に監修を仰ぎ、期間限定で「麻辣しゃぶしゃぶ」を販売する。使用する特製麻辣だしには、豆板醤・麻辣醤・甜??の3種の醤に、花椒・唐辛子・五香粉・グローブ・スターアニス・ブラックペッパー・クミンの7種の香辛料を使用。また、四川料理には欠かせない唐辛子の朝天辣椒は、粉末とホールのダブルで入れることによりスッキリとした辛さに。仕上げに使う花椒油のしびれるような辛さと独特な風味が食欲をそそる。肉は、イベリコ豚のバラの部位を用意。麻辣だしの辛さがイベリコ豚の特徴である脂身の甘さを引き立てる。
 おすすめは、本場の食べ方でもある、ごま油とおろしニンニクのつけだれ。だしにしっかり味があるためそのままでも充分美味しいが、つけだれにつけるとスープの辛みを優しく包みさらに本格的な味になる。また、麻辣だしと昆布だしの2色鍋で提供するので、辛さが苦手な人とも一緒に楽しめる。
 

(外食.Biz)
2020年01月16日更新

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