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ビールにもっともっと近い新ジャンルに!「麦とホップ」リニューアル発売
麦本来のエキスを豊富に含む欧州産麦芽やバイエルン産アロマホップを一部使用

 サッポロビールは、新ジャンル「サッポロ 麦とホップ」(350ml/500ml缶・樽10L/20L)の中味、パッケージを2020年3月製造分からリニューアルし、順次全国で発売する。
 「サッポロ 麦とホップ」は、昨年8月のリニューアルでは、“ビールにより近くなった味わい”がユーザーから高い評価を得た。消費税増税等の影響もあり、節約志向がさらに進むなかで、新ジャンル商品は、更なるおいしさ・進化を求められている。今回のリニューアルでは、徹底的にうまさにこだわり、ビールにもっともっと近い味わいを実現した。
 具体的には、麦芽、大麦、大麦スピリッツを使用した麦100%の“麦とホップだけ”でつくる素材へのこだわりはそのままに、麦のうまみを感じられるよう、麦原料を増量。さらに、ビールの伝統的な仕込方法である1回煮沸法の仕込温度を最適化することで、大麦由来の雑味を低減し、より良い後味に磨きをかけた。また、麦本来のエキスを豊富に含んでいる「ヨーロッパ産麦芽」や「ドイツバイエルン産アロマホップ」を一部使用した。
 パッケージは、よりびんビールのラベルを想起させるビールらしいデザインにし、「新」マークを大きく表すことで店頭での目立ち度をアップした。
 同社は、本商品を通じて、ビールにもっともっと近い味わいを多くの人に楽しんでもらうとともに、ユーザーの期待を超えるおいしさ価値を追求し続けていきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2020年01月15日更新

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