外食ドットビズ

トピックス

セブン&アイHD、第3四半期(2019年3月~11月)の連結業績を発表
セブン&アイ・フードなど専門店事業は営業収益5.1%減、営業利益24.2%減

 セブン&アイ・ホールディングスは、2020年2月期 第3四半期(2019年3月~11月)の連結業績を発表。売上高にあたる営業収益は4兆9755億3300万円(対前年同期比1.9%減)、営業利益3190億8500万円(同4.9%増)、経常利益3149億8800万円(同5.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1699億6800万円(同8.8%増)と減収も、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は、第3 四半期連結累計期間としてそれぞれ過去最高益を達成した。
 レストラン事業を営むセブン&アイ・フードシステムズ、赤ちゃん本舗、ロフトなど専門店事業は、営業収益2533億2300万円(前年同期比5.1%減)、営業利益40億7100万円(同24.2%減)であった。
 なお、2020年2月期 通期(2019年3月~2020年2月)の連結業績予想は、営業収益6兆6880億円(対前年同期比1.5%減)、営業利益4200億円(同2.0%増)、経常利益4145億円(同2.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2100億円(同3.4%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2020年01月15日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る