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HUB、第3四半期(2019年3月~11月)の業績を発表
「HUB」「82」ブランドのコラボ店「HUB+82」を池袋と渋谷へ実験的に出店

 ハブは、2020年2月期 第3四半期(2019年3月~11月)の業績を発表。売上高92億900万円(対前年同期比6.3%増)、営業利益5億8300万円(同8.5%増)、経常利益5億9200万円(同10.0%増)、四半期純利益4億円(同12.1%増)と増収増益を確保した。
 同社は、「中期経営計画(2019年度~2021年度)」を策定。その初年度となる当期においては経営方針を「TRY ~更なる可能性への挑戦~」と定め、従来とは異なる新たな取り組みに挑戦し、その挑戦を通じ同社の更なる可能性を全社一丸となって引き出すことに注力してきた。その一つの成果として、日本で開催されました世界的ラグビーイベントにおいて、1年前より準備を開始したプロジェクトチームの取り組み等が奏功し、多くの訪日外国人観光客に来店してもらった結果、2ヶ月連続で120%を超える業績をあげることができた一方、10月については、台風19号による、売上指数の最も高い土曜日であり且つラグビーイベントの複数試合が予定されていた10月12日の休業(関西および九州の15店舗を除く96店舗が休業)の影響は大変大きく、計画を下回って推移した。
 店舗展開に関しては、「HUB浜松町店」の他、日本初となるスタジアム内英国風PUBおよび同社初となる九州エリア店舗となる「HUB 福岡ヤフオク!ドーム店」、英国風PUBの理想形の追求したブランドコラボ店舗「HUB+82池袋WACCA店」「HUB+82渋谷PARCO店」を実験的に出店。その他、既存エリアの更なるドミナント構築を図り、メインターゲットとなる若者が多く集まる街渋谷に「HUB渋谷3号店」を、大阪梅田に新規にオープンした話題の商業施設「LINKS UMEDA」内に「HUB LINKS UMEDA店」を出店した結果、店舗数は113店舗となった。
 また、これら新規出店とは異なり、客席を持たない売店施設を明治神宮野球場内および楽天生命パーク宮城内に出店し、「HUB福岡ヤフオク!ドーム店」と合わせて野球ファンに対する同社店舗の認知度向上を図った取り組みを今期より実施している。
 なお、2020年2月期 通期(2019年3月~2020年2月)の業績予想は、売上高128億8000万円(対前年比11.5%増)、営業利益9億4000万円(同18.9%増)、経常利益9億4000万円(同18.1%増)、当期純利益6億2000万円(同16.7%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2020年01月15日更新

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