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サイゼリヤ、第1四半期(2019年9月~11月)の連結業績
「日本」は売上高3.5%減、営業利益54.4%減と減収減益に

 サイゼリヤは、2019年8月期 第1四半期(2019年9月~11月)の連結業績を発表。売上高380億6800万円(対前年同期比0.7%減)、営業利益19億800万円(同0.4%減)、経常利益21億8100万円(同9.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億700万円(同2.1%増)であった。
 同社グループは、「毎日の暮らしを食で豊かにしたい」という想いのもと、消費増税後も主力商品のミラノ風ドリアを始め、ほぼ全てのメニューにおいて税込み価格を据え置き、実質2%の値下げをした。また、既存店改装を積極的に推進し、安心して食事をしてもらえる環境作りに取り組んでいる。
 セグメント別の業績は、「日本」は台風19号の影響を受けたことなどにより売上高278億4500万円(前年同期比3.5%減)、営業利益3億1300万円(同54.4%減)となった。また、「豪州」は、売上高13億9100万円(同2.8%増)、営業利益1億1600万円(同13.1%減)。「アジア」は、スクラップアンドビルドの推進による新規顧客の獲得や店舗内外装のデザイン変更を行ったことなどにより、売上高101億8900万円(同7.9%増)、営業利益15億2900万円(同31.8%増)であった。
 なお、2020年8月期 上半期(2019年9月~2020年2月)の連結業績予想は、売上高777億円(前年対比2.8%増)、営業利益39億円(同11.1%増)、経常利益41億円(同7.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益23億円(同25.9%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2020年01月14日更新

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