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くら寿司、1月の旬の極みシリーズは「大間のまぐろとすだち寒ぶり」
新年の風物詩、あの高級まぐろがリーズナブルな価格で!脂ののった寒ぶりも!

 くら寿司は、全国の回転寿司チェーン「無添くら寿司」店舗にて、「大間のまぐろ」(1貫200円)、「すだち寒ぶり」(2貫200円)を始めとする「くら寿司 旬の極みシリーズ」のキャンペーンを1月10日に開始した。
 今や、まぐろの町として有名な青森県大間町は、豊かな漁場である津軽海峡に面している。ここで水揚げされる天然の本まぐろは、「大間まぐろ」というブランドとして定着した稀少な高級まぐろ。豊洲市場での初セリの落札価格は今や、新年の風物詩ともいえる。今回販売する「大間のまぐろ」は、大きなもので160キロあるものもあり、普通のまぐろと比べて、味や色が濃いのが特徴で、まぐろ本来の旨みが噛めば噛むほど味わえる。1月16日までの数量&期間限定だが、一貫200円と非常にリーズナブルな価格で楽しめる。
 また、同じく1月16日まで提供する「すだち寒ぶり」に使用している寒ぶりは、旨味、脂乗りともに上質な約5キロのものを厳選。また、徳島県鳴門の渦潮に近い、潮流のある海域の生けすで育てることで運動量が増え、身の締まりがよいのも特徴。さらに、すだちの皮を混ぜた餌を食べさせて育てたことで、ほのかに香るすだちの風味も楽しめる。
 その他、「熟成 中とろ」(1貫200円)、「本ずわいがに」(1貫200円)も1月16日まで、「あぶり大粒ほたて(いくら添え)」(1貫200円)、「寒ぶり焼しゃぶ」(2貫200円)を1月17日~1月23日に提供する。
※金額は、「税抜き」価格

 

(外食.Biz)
2020年01月11日更新

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