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あみやき亭、第3四半期(2019年4月~12月)の連結業績を発表
事業別売上高は、焼肉事業0.4%増、焼鳥事業0.2%減、その他1.6%増

 あみやき亭は、2020年3月期 第3四半期(2019年4月~12月)の連結業績を発表。売上高239億7800万円(対前年同期比0.4%増)、営業利益14億9900万円(同28.2%減)、経常利益15億5400万円(同27.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億7900万円(同34.7%減)であった。
 同社グループは、「お客様に喜んでいただき、選んでいただく店舗作り」を目指し、「食肉の専門集団」の強みであるカット技術を活かして季節メニューの開発をするなど、価値観・満足感のある商品を提供し、他社との差別化を図った。また、クリンネス、キッチン・ホールのオペレーション等基本の徹底を図り、接客・サービス力向上を図るなどの既存店強化に努めてきた。店舗数は、㈱杉江商事の新規連結による7店舗に、新規出店6店舗(焼肉事業3店舗、その他事業3店舗)、退店2店舗の結果、269店舗となった。
 セグメント別の売上高は、焼肉事業が181億1400万円(前年同期比0.4%増)、焼鳥事業が27億6000万円(同0.2%減)、スエヒロレストランシステムが経営するレストラン「スエヒロ館」、居酒屋「楽市」やアクトグループが運営する寿司業態やダイニング、イタリアンレストランなど、その他事業が31億1400万円(同1.6%増)であった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績予想を、売上高324億3000万円(対前年比0.9%増)、営業利益20億円(同27.7%減)、経常利益20億8000万円(同27.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益11億8000万円(同27.9%減)と、下方修正した。
 

(外食.Biz)
2020年01月10日更新

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