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吉野家、築地店で約90年間愛され続けた“粋”な食べ方「ねぎだく」が復活
並盛の玉ねぎの量は「牛丼並盛」と比較して4倍増し!牛肉と玉ねぎの割合は1:2

 吉野家は、吉野家1号店「吉野家 築地店」限定で提供していた「ねぎだく牛丼」(小盛434円~/税抜)を1月8日11時より全国の「吉野家」店舗(一部店舗を除く)にて販売開始する。
 一昨年の10月6日に92年間の営業に幕を閉じた「吉野家 築地店」の独自の食べ方「ねぎだく」が復活する。築地店では、特殊注文の一つである「ねぎだく」の注文が入ると、牛丼の牛肉の量は変えずに玉ねぎを通常より多く盛り付けて提供していた。肉鍋の中で素材本来の甘さが引き出され、牛肉の旨味と特製のたれをじっくり染み渡らせた玉ねぎを牛肉と存分に味わえる「ねぎだく」は、歴代の吉野家ユーザーが牛丼のうまい食べ方を探求して生まれた歴史的な逸品。
 今回販売する「ねぎだく牛丼」は、並盛の場合、玉ねぎの量は「牛丼並盛」と比較して4倍増し、牛肉と玉ねぎの割合は1:2の割合で提供する。増量分の玉ねぎはサイズによっては丼の上に乗り切らない場合があるため、別鉢での提供となる。玉ねぎを牛丼へ追加するタイミングはお好み次第となるので、牛肉を一緒に頬張った際の美味さを再確認したり、牛丼の玉ねぎならではの甘味やこく深さ、シャキシャキ感をじっくり味わったり、卓上にある紅生姜や特製七味で味に変化をつけたりと自由に楽しめる。
 

(外食.Biz)
2020年01月08日更新

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