外食ドットビズ

トピックス

四十八漁場、新春を寿ぐオリジナル日本酒「ubu」2種の提供を開始
2人の実力派杜氏が醸す、初(ウブ)な“薄氷”と“粉雪”の如き祝い酒

 エー・ピーカンパニーは、全国の「四十八漁場」店舗にて、蔵元と協同し、新春を寿ぐ日本酒「ubu」を特別に誂え、各店舗の2020年初営業日から数量限定での提供を開始した。
 四十八漁場では、「生まれたてのフレッシュな味わい」「お正月の“初め”にふさわしいお酒」のイメージを「初(うぶ)」の一文字に込め、四十八漁場独自のブランド「ubu」として、新年にだけ展開している。昨年は、広島県の今田酒造店「富久長(ふくちょう)」とのタッグでスタートし、今年は、山口県の永山本家酒造場「貴(たか)」にも参画してもらい、対照的な特徴を持った「ubu」2種を届ける。
 「ubu with 富久長」は、きめ細やかな「おり」を粉雪に例え、「ソメハコナユキノゴトシ」と謳った、ふんわりスイートな味わいの日本酒。新春の爽やかさを思わせる酸味となめらかな「おり」のバランスは、女性杜氏ならでは。安芸津のレモン畑をイメージする爽やかな酸味と、小味の聞いた肴との相性を楽しめる。「ubu with 貴」は、凛として、すっきりとした味わいを持つ酒質。「ソメハハクヒョウノゴトシ」、まるで口の中で薄氷がスッと消えていくかのように軽快な飲み心地の、杯がすすんでしまう日本酒。心地よい酸味は、蔵出し後間もない今だけの、出来立ての生の味わい。
 

(外食.Biz)
2020年01月07日更新

最新ニュース

関連ニュース

ページのトップへ戻る