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銚子丸、上半期(2019年5月16日~11月15日)の業績を発表
円谷プロダクションとタイアップした企画など、新しい形態での広告宣伝に挑戦

 銚子丸は、2020年5月期 第2四半期(2019年5月16日~11月15日)の業績を発表。売上高97億1400万円(対前年同期比5.2%増)、営業利益2億5200万円(同12.0%増)、経常利益2億8700万円(同17.8%増)、四半期純利益1億4500万円(同9.2%増)と増収増益を確保した。
 同社は、良質な外食体験を通して、「生活の豊かさ」と「幸福感」を実感してもらうために、「安全安心でコストパフォーマンスの高い商品の提供」「家庭的なサービスがあふれる良い雰囲気の提供」「清掃の行き届いた清潔空間の提供」に取り組み、既存顧客の来店動機高揚と新規顧客の獲得に努めてきた。
 販売促進については、メディアに対する積極的なパブリシティにより、「ジョブチューン」(TBS系)をはじめ全国向けテレビ番組で数多く紹介され、昨年10月には円谷プロダクションとタイアップして「ウルトラ創業祭」を企画するなど、新しい形態での広告宣伝に挑戦した。
 店舗開発については、新業態「すし銚子丸 雅 テラスモール松戸店」をオープンした一方、「すし銚子丸 東大宮店」を閉店した結果、店舗数は94店舗となった。
 なお、2020年5月期 通期(2019年5月16日~2020年5月15日)の業績予想は、売上高199億円(対前年同期比3.0%増)、営業利益7億2800万円(同22.3%減)、経常利益7億5100万円(同23.4%減)、当期純利益5億600万円(同0.2%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2020年01月06日更新

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