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塚田農場、松本酒造の考えに賛同し”復興支援酒”の取り扱いを開始
被災地での炊き出しや泥かきなどのボランティア活動を行うためになどに活用

 エー・ピーカンパニーは、全国の「宮崎県日南市 塚田農場」、「宮崎県日向市 塚田農場」、「鹿児島県霧島市 塚田農場」店舗にて、松本酒造の純米大吟醸「澤屋まつもと」の復興支援酒を12月9日より提供を開始した。
 復興支援酒は、1本あたり900円の寄付がなされる日本酒で、寄付金は「NPO法人あおぞらん」を通し、被災地で全国のシェフが炊き出しや泥かきなどのボランティア活動を行うためになどに活用される。
 なお、NPO法人あおぞらんは、ミッションとして、「レストランが作った料理を、シェフたちと共に被災地に届け、被災地の方々同士のコミュニケーションの促進に取り組みます」「レストランが作った料理を、シェフたちと共に被災地の施設に届け、レストランや食の魅力を子どもたちに伝え、みんなの笑顔を取り戻します」「関東・関西で開催する様々なチャリティー・イベントを通じて、被災地の現状を社会に向けて発信します」の3点を掲げている。

(外食.Biz)
2019年12月10日更新

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