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関門海、上半期(2019年4月~9月)の連結業績を発表
直営既存店売上高は11.2%増、「玄品」直営店の売上高は12.2%増

 関門海は、2020年3月期 第2四半期(2019年4月~9月)の連結業績を発表。売上高15億9300万円(前年同期比10.2%増)、営業損失4億円(-)、経常損失4億4300万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億400万円(-)であった。
 同社グループでは、年中繁盛する店創りを目標とした「リ・ブランディング」を最重要施策として取り組んできた。冬の繁忙期を前に、関東の基幹店舗である「玄品 浅草」「玄品 上野」をはじめ、「玄品 法善寺」も玄品ブランド総本店としてリニューアルオープン。また、大阪北新地に、「玄品 大阪北新地」を新規開店した。また、禁煙の推進により家族連れや女性客が大きく増加した。その他、5月に合弁会社による中国第一号店「玄品 淮海(ワイハイ)店」をオープンし、売上高は当初想定を上回る結果となっている。
 主力事業である「玄品」等の直営店舗の既存店売上高は、リ・ブランディング施策や継続的に販促を行ったことなどが功を奏し、前年同期比11.2%増となった。
 事業別業績は、「玄品」直営店は売上高12億7200万円(前年同期比12.2%増)、来客数は前年同期比17.3%増となった。また、「玄品」フランチャイズ事業は売上高1億9700万円(同3.0%増)、店舗末端売上高5億7200万円(同1.2%減)、その他業態の売上高は1億2200万円(同2.2%増)であった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績予想は、売上高48億円(前期増減率5.3%増)、営業利益2億円(同41.5%増)、経常利益1億5000万円(同81.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8000万円(同1,983.2%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年12月03日更新

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