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ゼネラル・オイスター、上半期(2019年4月~9月)の連結業績を発表
店舗事業は売上高0.2%増、セグメント利益34.2%増と増収増益を確保

 ゼネラル・オイスターは、2020年3月期 第2四半期(2019年4月~9月)の連結業績を発表。売上高17億2605万円(前年同期比1.7%増)、営業損失1億2920万円(前年同期は営業損失1億4275万円)、経常損失1億2953万円(前年同期は経常損失1億4085万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億1326万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億3273万円)であった。
 同社グループは、種苗、生産、加工、販売に至るまでの、安全を軸とした高品質な牡蠣の六次産業化の取り組みを強化。店舗事業については、前期における不採算店の閉店により店舗数が前年同期比で減少しているが、既存店では、販売促進活動の更なる強化や店舗メニューの戦略的な見直し等の施策が継続的に効果を出しており、予約件数をはじめ、客数および客単価がそれぞれ順調に増加した。卸売事業においても、営業力を強化したことが奏功し、顧客数が順調に増え、取引高も好調に推移した。一方、加工工場については、いよいよ本格稼動に向けて動きはじめたが、1年分の仕込みが集中したことから、費用が先行している。
 セグメント別業績は、店舗事業が売上高15億7408万円(前年同期比0.2%増)、セグメント利益1億1259万円(同34.2%増)、卸売事業が売上高1億3775万円(同20.2%増)、セグメント利益5571万円(同21.0%増)、浄化・物流事業が売上高2億8183万円(同13.9%増)、セグメント損失1億1150万円(前年同期はセグメント損失1億45万円)、その他が売上高1億4047万円(同208.5%増)、セグメント損失1億359万円(前年同期はセグメント損失7203万円)であった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績予想は、売上高37億3700万円(前年同期比0.8%増)、営業利益3500万円(-)、経常利益1900万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益900万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年12月02日更新

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