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ワイエスフード、上半期(平成31年4月~令和元年9月)の業績発表
155店舗有する外食事業は売上高7億26百万円、営業利益9百万円

 ワイエスフードは、令和2年3月期 第1四半期(平成31年4月~令和元年6月)の連結業績を発表。売上高7億6400万円(前年同期比-)、営業損失3000万円(-)、経常損失4300万円(-)、四半期純損失2800万円(-)であった。
 同社は、「一杯のラーメンをお客様に満足していただく」という創業当時からの理念にのっとり、「美味しさと快適な食の空間」の追求、「食の安心・安全」の維持向上に取組み、顧客一人一人に誠実であり続けることに、より一層邁進していくともに、「不採算事業の縮小及び外食事業への原点回帰」、「固定資産の売却」、「本部機能の効率化による経費削減」に注力し、「経営方針の明確化と経営資源の最適化」に努め、収益構造の改善および強固な企業体質づくりを取組んでいる。
 セグメント別業績は、155店舗(直営5・FC102・海外47・その他1)を有する外食事業が売上高7億2600万円、営業利益900万円、不動産賃貸事業が売上高1800万円、営業損失0百万円、外販事業が売上高1300万円、営業損失800万円、飲食用の厨房設備の販売をFC加盟店などに行っているその他事業が売上高600万円、営業利益100万円であった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績予想は、売上高16億400万円(前年同期比0.4%増)、営業利益1000万円(-)、経常利益800万円(-)、当期純利益700万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年12月02日更新

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