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HOT PEPPER、20・30代を対象に「流行グルメ2019」のアンケートを実施
20・30代が選ぶ2019年の流行グルメ1位はダントツで「タピオカミルクティー」

 リクルートライフスタイルが企画編集する、街のおトク情報満載のクーポンマガジン「HOT PEPPER」は、12月号にて、全国の20・30代の男女2,075人を対象に「流行グルメ2019」のアンケートを実施した。
 「流行グルメ2019」ランキングは、ダントツで1位だったのが「タピオカミルクティー」(1,767票)、以下「チーズタッカルビ」(676)、「チーズハットグ」(631)、「バスクチーズケーキ」(361)、「チョコミントスイーツ」(343)、「ボトルコーヒー」(274)、「バナナジュース」(160)、「チーズティー」(83)、「幻グルメ」(46)、「熟成魚」(31)が続いた。
 「ホットペッパーグルメ外食総研」上席研究員の有木真理氏は、『今年の1位は、昨年の同ランキングで5位の「タピオカミルクティー」。「SNS映えする」「行列を見た」「おいしい、ヘルシー」「腹持ちがいい」などさまざまな理由で選ばれました。以下、「チーズタッカルビ」「チーズハットグ」と続き、トップ3は台湾&韓国グルメが占める結果に。現在第3次ブームと言われるタピオカですが、来年以降は“ブーム”から“定番”へと移行するでしょう。台湾グルメもブームの中、タピオカドリンクが飲める店や、その種類はさらに増えるでしょう。タピオカドリンクはコーヒーを飲まない人のカフェニーズを満たし、「ドリンク兼おやつ」の代表格としても、幅広いシーンのニーズを満たし、日本国内に定着していくと予想します。』と解説した。
HOT PEPPER:https://magazine.hotpepper.jp/
 

(外食.Biz)
2019年11月29日更新

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